鼻 ニキビ 治し方

ニキビを隠すマスクでの注意点

ニキビを隠すマスクでの注意点

ニキビは雑菌によって炎症を起こしたり悪化したりしますから、
直接触れたりしないほうが良いというのは有名な話。

 

直接触れないためにマスクをするという方法もあるにはあるのですが、
実はニキビ対策としてマスクはあまり良い方法ではなく、物理的に刺激したり、
ムレて雑菌が増殖してしまいやすいと言われています。

 

それでは、花粉症や風邪などで、どうしてもマスクをしなければならない場合、
また、目立つニキビをマスクで隠したいと思った場合、
どういった点に注意して選べば良いのでしょうか。

 

 

◆使い捨てタイプを選ぶ
マスクが不衛生になりがちなのは、何度も使うことができるタイプのマスク。
しっかりとした殺菌・消毒ができる設備があれば良いのですが、
自宅にそういったものがある人はほとんどいないと思います。

 

そういう場合は、多少コストがかかっても使い捨てタイプのものを選ぶべきです。
ある調査で使い捨てのマスクも複数回使っている人が多いという結果がありましたが、
それは雑菌を顔に塗りつけるような行為なので必ず使ったら取り替えましょう。

 

 

◆成分入りのマスクに注意
最近販売されているマスクの中には、ハーブやアロマの成分を配合した、
「アロママスク」と呼ばれる種類の商品があります。

 

こうしたアロママスクに使われている香り成分の中には、肌に刺激になったり、
人によってはアレルギーを引き起こす原因になるものもあります。

 

できればこうした成分の入っていない普通のマスクを選んだ方が、
肌に負担が少なく、ニキビ対策としては無難です。

 

 

◆サイズや形、素材にもしっかりこだわる
マスクのサイズや形、素材にもしっかりこだわって選びましょう。
というのは、形やサイズが合わないと、どうしてもムレたり肌に刺激があったりと、
ニキビを考えたときに好ましくない状況が起こりがちだからです。

 

できれば平面型より立体型の方が特に鼻への負担が少なくニキビの心配が少ないです。
コンビニでは種類が少ないことも多いので、ドラッグストアなど、
きちんと選べるところでマスクは探した方が良いでしょう。

 

 

◆保湿用マスクはプラス効果?
保湿はニキビ対策の中でも大切な役割を持っています。
ニキビ肌専用のマスクというものも開発・販売されていて、
保湿用のシートマスクという種類であればマスクの機能を保ちつつ、
肌を保湿してニキビを予防する効果も期待できます。

 

少し割高なマスクにはなりますが、手放しの保湿ケアができると思えば、
それもまたいいのかもしれませんね。

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